【年末は温泉宿でのんびりと!】鹿追編(後編)

再び温泉へ

温泉棟へのショートカット階段

急な階段だけど正面玄関を通らずに温泉棟へ
足腰不安な方はやめといた方が良いかも😥

階段を下りる前に貴重品はこちらへ

階段を降りるとここへ

そしてここで便利なのが部屋にあったクリップ!

連絡通路だけど一旦外へ出ます😝

外へ降りる階段

『連絡通路』で左の温泉棟へ🤭

最後の階段。。。

温泉棟ロビー

全て無人です

今時間、温泉棟で入れるのはオレンジ色の『イナンクル』エリア

こちらも洗面は2人用

手前の湯舟が『イナンクルアンナーの湯』、左奥が『イナンクルアンノーの湯』

『イナンクルアンナーの湯』からの眺め。右奥に露天風呂入口と照明下が洗い場

『イナンクルアンノーの湯』から『イナンクルアンナーの湯』の眺め

右が『春鹿呼(しゅんろくこ)の湯』、左が『秋鹿鳴(しゅうろくめい)の湯』

『秋鹿鳴(しゅうろくめい)の湯』から入口側の眺め

露天風呂はどちらもぬるめ
若干『秋鹿鳴(しゅうろくめい)の湯』の方が温かいかなと
それとここも扉開けてすぐに階段注意です!

温泉棟ロビー

無料休憩所もあります

しかし誰とも会わないけど何処で何してんだろう🤔

残念ながら利用出来なかった『幾稲鳴滝(いねなるたき)の湯』😭

2025年も温泉三昧でした🐍
良いお年を🐎

2026年 午年 元旦

🎍あけましておめでとうございます🎍

2026年も温泉からスタートです🤭

昨夜から男湯と女湯が入れ替わり黄色の『ウヌカル』エリアへ

『ウヌカルアンナーの湯』と洗い場

アイヌ語で「出会う」という意のウヌカルと女言葉アンナーの語尾がつき「また会おうネ」の意味
ウヌカルに入って一番最初に出会う温泉。ツルツルする感じです。

成分が超強力な感じがする😤

右奥が脱衣所出入口

『ウヌカルアンノーの湯』

このお湯が一番熱いと思う🥵

見事な『湯の華』

では最奥の湯へ😤

ほんと階段気を付けて!

裸だけど冒険感満載🤭

『波切(なみきり)の湯』

結構深いです!

降りてきた階段

湯舟を独り占め😌

『コンカニペ(金の滴)の湯』

2人が入れるくらいの湯舟
ぬるし!

『コンカニペの湯』から『波切の湯』を望む

『シロカニペ(銀の滴)の湯』

一人用
ここもぬるし!

ここは小さくて入れなかった。。。

『サラスヴァティ』 日本の弁財天

ここからは見えないけれど『初日の出』🌄

お待ちかねの朝ご飯

朝ご飯は7:00と7:30の二択制
7:00で予約

左中央の『三升漬』が珍しい!

正月らしく『お雑煮』も

みんな朝はゆっくりなのね

もちろん朝もご飯はおかわりし放題😏
納豆で1杯
三升漬で1杯
その他で1杯

ごちそうさまでした✨

最後も温泉で

朝日が眩しい2026年のスタート🐎

まとめ

十勝平野と日高山脈

2年ぶりの年末旅行でしたが
やっぱりどこの旅館に泊まっても通常日とは違う特別感があっておもしろい😊
かんの湯温泉は特別豪華な宿ではないけれど
『温泉』はどんな豪華な宿にも負けない素晴らし宿😤

おもてなし感は普通。それがのんびり旅には心地よいのかも
ちょっぴり人材不足感もあるけれど努力されている様子
生意気だけど休業やコロナ禍をのり越えてきたこの素晴らしいお湯を
さらに残していってほしい
そんな宿でした。

最初は稚内の宿を予約していたけれど
急遽ボイラーの故障で「温泉入れないけどどうしますか?」の連絡で
迷うことなくキャンセル😅
ぎりぎりのタイミングでしたがお盆キャンプの時にここの温泉に入ってなくて
なんとなく気になっていたので宿泊出来て良かった!

ちょっと階段等各所の段差が気になったので
足腰が丈夫なうちに行けて良かったと思う🤭

さて、今年の年越しはどこに行こうかな~
それこそ『稚内』⁈

終わり。。。

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こんにちは !

北海道のおじさんキャンパーです。

「冬に外で寝てみたい」という思いからキャンプにハマり、今では季節を問わず毎月ゆるーく出撃しています。

普段は自然と無縁の生活ですが、ひょんなことから北海道認定の木育マイスターに。この知識を活かしつつ、「形から入る」タイプとして日々増え続ける道具の使い勝手や、北海道ならではのキャンプの楽しみ方を情報発信しています。

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