【年末は温泉宿でのんびりと!】鹿追編(中編)

然別峡かんの温泉(アプローチ)

駐車場からやや急な上り坂をしばらく歩き到着
冬は雪解け水が凍っているとこもあり中々の難易度😅

地熱なのか雪が解けてそれが凍ってガリツルに😥

左の建物が温泉棟

アプローチは雑多な感じですがそれも秘湯感増し😝

貸切露天風呂『幾稲鳴滝(いねなるたき)の湯』

かんの温泉の最も奥にある湯で、くり抜いたイチイの木を湯船にしている露天風呂
SNS等の情報では湯温が安定しないらしく利用出来ない事があるみたい。。。
せっかくなので入りたいけどどうかな🤔

然別峡かんの温泉(ロビー)

北海道の旅館あるある『熊の剥製』がお迎え!

リアル『熊』🐻

フロント

受付は外国のスタッフが対応
新人さんなのか日本人スタッフも同席で指導中
配膳等のスタッフも外人さん多いイメージ
山奥で働くって中々大変そう💦
みんな頑張って!

本日は貸切風呂の利用中止です😭

館内間取図(1階)

館内間取図(2階)

待合スペースは熊感高し🐻

なぜ『神農』🤔

ここから宿泊部屋へ

201号室

部屋に名前つけるのなんでだろ🤔

たぶんこの部屋が一番眺望良い⁈

カントリー風⁈な部屋

館内はスリッパ履き。だらしなくてすいません😅

洗面とトイレ(右の扉)は部屋の中にあり便利

利用出来ない『薪ストーブ』がある。オブジェ⁈

便利でした!

部屋に入った瞬間寒い。。。
自分でストーブを着けて荷物の片付け、冷蔵庫に買ってきたの入れて。。。
電源入ってないし😥
先ずは温泉入れってことか!

イコロ・ボッカの湯

唯一宿泊棟内にある湯

ちなみに宿泊客はチェックイン前とチェックアウト後も温泉入り放題😁
お風呂は19時30分頃に男女入れ替えとなるので
全部の湯舟を堪能できるようにたぶん配慮されている⁈
何せ13の源泉を利用して11の湯船があるのだから♨

初日は『男湯』でした

2人用洗面あり

給水ポットがあるのがうれしい😝

『暴力団風』の見極めは完全に見た目か。。。

ちなみに『かんの湯』ではイレズミの見解は

とのこと。

ビニール⁈で仕切られた半露天風呂

第一印象は寒い😣

洗い場(3人)

湯舟の岩が緑っぽいのは昔「クロレラの湯」と言われていた由縁⁈

アイヌ語で「宝物が湧き上がる」という意のイコロ・ボッカの湯
源泉が足下からポコポコと湧き上がる、足元湧出の湯とのことですが
自分にはどこから湧き出てきてるのかわからず😥

加温・加水なし、源泉かけ流し!

湯舟の場所によって温度差があるのが『足元湧出』なのかと勝手に納得😌
温泉成分の濃さが写真でも良くわかる!
これは他のお湯も断然気になる😤

愛煙家の為の情報

かんの湯は電子式を問わず全館禁煙
ただし喫煙は所定の場所(屋外)ではOKとの事
でも館内図にも喫煙所表記は無し
かつて部屋などで喫煙された利用客が翌日のお客様からのクレームやキャンセルなど現実の被害が
何度も発生しているようで、清掃代(5万円程度)を別途いただく場合もあり注意!

喫煙所は宿泊棟2か所、温泉棟1か所の計3ヵ所

宿泊棟メインエントランスの外側両端が喫煙コーナー🚬

ちょっとタバコを吸わない方からの視線が厳しい場所かと😥

温泉棟正面入り口前左側が喫煙コーナー🚬

たばこの煙は、周りの人の健康に悪影響を及ぼします。
健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。

愛煙家には厳しい時代となりましたが
きちんとルールを守った高額納税者🚬はご容赦下さい😓

楽しい食事の時間

『菓子司 新谷』のチーズケーキとシュークリーム

温泉で体も温まり部屋も暖まったのでここで一息🍰
さすが老舗、とちらも甘すぎず😋
チーズケーキ 390円
生シュー 250円

宿泊者以外は利用出来ない『レストラン 夕来(ゆーくる)』

スイーツ食ったばっかなのに😓
こちらで夕食

夕食と朝食時間は受付時に決定必要
夕食は18:00と18:30の二択制
18:30を選択

お正月バージョンです🎍

左端は杏仁豆腐
栗きんとんや伊達巻も😋

年越しそば

海鮮鍋

カキ
つみれ(鳥)
ホタテ
魚(キンキ?)
しめじ
白菜
春菊

突然の麻婆豆腐

ご飯はおかわり自由!
お刺身で1杯
鍋で1杯
麻婆豆腐で1杯
その他で1杯

意外とお酒の用意も豊富です🍶

山奥なので派手な料理ではないけれど
なぜかの麻婆豆腐。しかも本格的でおいしい!
遠慮なくご飯をおかわりできるのも高評価😁

ごちそうさまでした✨

後編へ続く。。。

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こんにちは !

北海道のおじさんキャンパーです。

「冬に外で寝てみたい」という思いからキャンプにハマり、今では季節を問わず毎月ゆるーく出撃しています。

普段は自然と無縁の生活ですが、ひょんなことから北海道認定の木育マイスターに。この知識を活かしつつ、「形から入る」タイプとして日々増え続ける道具の使い勝手や、北海道ならではのキャンプの楽しみ方を情報発信しています。

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