【駒ヶ岳ビュー&温泉入り放題】 Fun Garden Rimo キャンプ体験記! ハセストのやきとり弁当も🍱

久々の道南。ほんとに初冬?

くっきり「駒ケ岳」

うっすら雪の残る札幌から「暖かさ」を求め函館へ🚙
「駒ケ岳」山頂は雪があるけれど平地部分には雪は皆無
車内温度計で外気温は「12℃」
一応、防寒着持ってきたけどいらないかな🤔

函館市内で買出し

高速道路から見える「函館山」

キャンプ場のある森町から函館まで約40分
いつものように「料理」はしないのでスーパーを物色

年季の入った建物の「スーパー魚長 昭和店」

函館のスーパーと言えばもちろん「スーパー魚長」
今回は「昭和店」でお買い物🛒
ちなみに雑学的にはここ昭和店がスーパー魚長の1号店らしい
「函館一の生鮮鮮魚の品揃え!」と言うだけあって海鮮好きなら行って損は無いはず🤭
コープさっぽろと業務提携があるので札幌でもおなじみの品揃えも

穴場的な「ハセガワストア 藤城店」

「ラッキーピエロ」と並んで大人気のご当地コンビニ「ハセガワストア」
もちろんお目当ては「やきとり弁当」
しかも期間限定で「青とうがらしごはん」が選べる(+50円位)
終了が11/30だったのでギリ間に合った😓

道南の清涼飲料水「コアップガラナ」も購入

お次はスーツを探して

住宅街にひっそりとある「パティスリーバイゲツ」

プリンとエクレールを購入
ふとショーケースの端っこに「たまご&福神漬サンドイッチ」なるものが😲
もちろん購入です!

今回のキャンプ場

この時期うれしい天然温泉併設のキャンプ場

この条件で「通年営業」は本当にうれしい!

なんとチェックインから翌朝11時まで温泉入り放題!

さて今回は何回入れるか😏

ここが受付棟兼カフェ

チェックインを15:00までにするともらえる「ウェルカムドリンク」がうれしい!さらにお水も😲

グループ全員ではなく”1サイトに付き1名”なので注意

ソロの方は問題なし!

生ビールではなく「いちごスカッシュ」をチョイス!

見てるとビールかコーヒーの人が多かった
受け取りは受付側ではなくカフェ側からです☕

ここをキャンプ地とする😤

選んだサイトは「オートサイト B-5」

フリーサイトが近いので吉と出るか凶と出るか

予約サイトでは「駒ヶ岳」がとても綺麗に見える隠れたオススメサイトと😲
サイズは10m×20m
当日は15組位いたけれど「Bサイト」の利用は自分だけ
管理棟から遠いので受付時に他の空サイトに変更してもいいですよアドバイス
でも周りに利用者がいなければ逆にラッキーなのでこのままでOK!

若干後ろ(フリーサイト側)へ傾斜あり

今回もコット仕様にてセッティング⛺
薪ストーブをセットするとチェアを入れるスペースが厳しくなるので
コット兼チェアが最近のスタイル

「駒ヶ岳」バッチリです!

おにゅうのキャンプギア🔥

エレコム 一酸化炭素アラーム OD-NESTCOM1BK

NESTOUT(ネストアウト) 一酸化炭素アラーム 3in1 M1 ELECOM(エレコム) OD-NESTCOM1BK

格安警報機以外ではDOD、PROTMEX、新コスモス電機、CARGO、に次いで5代目
だいたい毎年買ってる😓
とは言えDODも内蔵センサーの寿命は5年との事でそろそろお役御免
電子物好きと心配性が強く出ている結果。。。

村の鍛冶屋 難燃ブランケット 収納バッグ付き

コット泊だとシュラフがむきだしの為、薪ストーブの火の粉対策に

ちょっと小さめ(138㎝×78cm)だけど目的は十分クリア出来るのでOK!
収納袋はおまけ程度の質感😅

1日目の飯

遅めの昼飯

「やきとり弁当 小」

味は「タレ」。そして期間限定の「青とうがらしごはん」
間違って注文の時「青なんばんごはん」と言っても理解してくれた😅
食べてるときはとうがらしの辛さあまり気にならなかったけど
食べ終わったらくちびるがヒリヒリして結構大変だった💦

辛さの緩和にエクレールで😏

晩飯も「やきとり弁当」

お味は「うま辛」

併設の温泉施設「ちゃっぷ林館」の売店で売ってた「たこ頭」とあわせて😋
なかなかの食べ応えがる触感とボリュームの🐙
400円はお値打ち⁈

温泉♨

歩いて1分「ちゃっぷ林館」

入り放題とはいえ恥ずかしさもあり大体どこもトータル4回位の利用
はたしてそれは多いのか少ないのか。。。

通常利用では「お食事セット」がお得!

入場チケットはキャンプ場予約時にオーダーして受付でもらっても券売機で購入してもOK
大人1人、600円
これで入り放題なのだから2回以上利用でお得!

食堂メニューは海鮮系が充実

営業時間が短めなので注意😲
只今サーモン激押し中🐟

地元野菜や海鮮まで充実した売店

キャンプや自宅用にも使える充実ぶり
先ほどの「たこ頭」もここで

頭1個分も売ってます!

お弁当類も!

21:00閉店間際には「半額」になるものも😲
食材なくてもここで買えるもので十分キャンプ可能!

おみやげもこれで十分⁈

追加補充が有るかわからないので見つけたら買ってしまおう!

もちろん「休憩所」もあります

ちなみにここはサウナも充実していて
内湯側に1か所、露天風呂側にも1か所(TV付)あります!※男湯のみ確認
外の水風呂は今時期「キンキン」です🥶
お風呂の充実ぶりに比べて洗い場個数は少なめな印象
シャワー水圧弱し🚿
600円で1日中いれる⁈

ナイトタイム🌠

ぽつりぽつりと雨の夕方

だんだんと気温も下がってきて「薪ストーブ」の出番🔥

やっぱあったかい!

まだ「灯油ストーブ」は出動無いけどこれがなかったらさすがに寒くなってきた
もう少し幕内に余裕があればいいけれどあまり広すぎても暖まらないし難しい😣

雲で星が見えづらい🌟

ちょっぴり「夜景撮影」の予習をしてきたので準備するも曇り空
そんな時はあせっても無駄なので再び「温泉」へ

水場でお湯が使えるのはうれしい!

ちなみに管理棟前にあるこの水場のお湯はなんと「温泉」♨
蛇口ハンドルが付いている方が「お水」
ゴミも無料回収してます!

なかなか考えられたネーミングかと

源泉温度も摂氏54.7度とさすが道南。
刺激の少ないアルカリ単純温泉でもちろん源泉かけ流し♨

夜景も良いけどテントの色も色々だなと⛺

「湯たんぽ」の準備中

「夜景撮影」練習中📸

寝床の準備が出来たので温かい内に寝るとしますか
💤💤💤

2日目の飯

ちょっとどんよりの朝

こいつが夜中定期的に稼働

夜中にちょっと気になったのがサイトに隣接した「取水槽」の音
日中は全然気にならなかったので油断してた😭
Bサイトとフリーサイト利用時は要注意です!

朝御飯は「たまご」づくし

まとめ

2日目も「駒ケ岳」が顔を見せてくれました!

何といっても「温泉」隣接がうれしい😊
しかも600円で入り放題とは文句のつけようがない!
温泉施設の売店も「自炊しないキャンパー」には充実の品揃え😲
近隣で買い物しなくてもここで十分かも

受付時にもらえる特典もうれしい😊
ビール含むウェルカムドリンクサービスがありがたい!
お水のペットボトルまで。

サイトについてはすべて「芝」なので雨もさほど気にならないですごせます!
ただ、元はパークゴルフ場なだけあって起伏が。
今回のBエリアは「駒ケ岳」が見える押しポイントが公式アナウンスであったけど
今時期はどのサイトからでも十分見えるんじゃないかと思います😊

最後に各サイトと設備をちょっとだけ紹介

Rimoサイト

管理棟の目の前で便利だけど。。。

全2区画
車の乗り入れ出来ないけど隣に駐車場があるので問題なさそう
この日も利用してるグループがいたけどBBQだけでテント利用無し
ちょっと傾斜がきついかも😅
温泉も一番近いのでデイキャンプ向きかなと

Aフリーサイト(車乗り入れ不可)

管理棟から一番遠いエリア

右手前にある白い建物が「トイレ」※男女兼用
フリーサイトだけど駐車場が隣なのでセミオートぽい感じに利用できる😁
グルキャン向き⁈

Bサイト手前(オートサイト)

なぜかモニグロ多し

全4区画
車との相性もいいし比較的平坦
ファミーリー向け

Bサイト奥(オートサイト)

「取水槽」が曲者

全4区画
フリーサイト側に向かって若干傾斜がある
公式では一番おススメのサイト(B-5)
区画の中では一番プライベート感が高め

Cサイト(オートサイト)

一番奥から手前方向を見る

全7区画
全面「駒ヶ岳」向けのサイト
ただ目の前に「道立の青少年支援施設」があるので眺望は😅
一番奥がおススメか

Dファミリーサイト(車乗り入れ不可)

温泉内男湯休憩所から

全2区画
小学生以下の子供がいる家族限定
「ちゃっぷ林館」の裏側で他サイトとはまた別のイメージ
羊も遊びに来ます🐏

コンテナハウス

裏側から😅

コンテナ内は、電源・エアコン・遮光カーテン付き
コット3台完備(寝具無し)
焚き火台あり(薪2巻無料)・BBQコンロ貸出無料(炭有料)
椅子・テーブル・カセットコンロあり(ガス有料)
ペット不可
温泉無料券付き!

管理棟(カフェRimo)

温泉が出てる炊事場が併設

15:00まではカフェでドリンク等購入可能

反対側がトイレ

トイレ棟

フリーサイト横

本水洗ではないけど足踏み式の簡易水洗タイプ
男女兼用(入口ドアに鍵付)

炭捨て場

場内に1ヵ所のみ

ひつじ🐏

2頭います!

料金情報💰

 • フリーサイトA(6m×6m範囲・3名まで)2,200円/泊

 • オートサイトB・C(テント1張り+タープ1張り・5名まで)3,300円/泊

 • ファミリーサイトD(テント1張り+タープ1張り・小学生がいるご家族5名まで)3,850円/泊

 • Rimoサイト(2名まで・タープ不可・ペット不可)3,850円/泊

 • コンテナハウス(5名まで)8,800円円/泊、12/1以降11,000円/泊
       
 ※各キャンプサイトは車両1台分の料金込みの価格。2台目は駐車場を利用(1泊別途500円)

 ※利用時の情報です。最新の情報は《こちら》

帰り道ちょっと寄ってみた🚗

函館と言えば「塩ラーメン」🍜

函館市内のスーパー「ビッグハウス・アドマーニ」店内にある「らーめん葵」

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こんにちは !

北海道のおじさんキャンパーです。

「冬に外で寝てみたい」という思いからキャンプにハマり、今では季節を問わず毎月ゆるーく出撃しています。

普段は自然と無縁の生活ですが、ひょんなことから北海道認定の木育マイスターに。この知識を活かしつつ、「形から入る」タイプとして日々増え続ける道具の使い勝手や、北海道ならではのキャンプの楽しみ方を情報発信しています。

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