■第49回|2025年8月、お盆キャンプその3! in 南丘森林公園キャンプ場

お盆休み後半、キャンプ最終日
どこも予約してないので飛び込み可能なキャンプ場へ
『然別峡野営場』は圏外だったので全然予習出来ず。。。
とりあえず北上してたので『ヒロシ』つながりで『南丘森林公園キャンプ場』へ🤭


取り急ぎ温泉♨


ここを目的にしないと偶然は見つけられなそうな『協和温泉』
泉質は「炭酸冷鉱泉」、飲用もできるみたい
入らなかったけどサウナあり、露天風呂なし、シャンプー等ありです
これで600円は安い⁈


少し昼は過ぎてたけど「きのこ」が自慢の食堂があったので入店
しかし厨房で従業員さん皆休憩中の様。。。
申し訳ないけど移動も有るので「やってますか~」と声掛け
「だいじょぶですよ~」と🤭
お水を頂きメニューを


当然「きのこラーメン」をコール!
すると「スペシャルもありますよ」と😲


全然気がつかなかったけど気にしてみると壁にいくつも貼り紙が😅
普通と何が違うか聞いたら
「きのこがいっぱい入ってます!」と😝


こちらがその「スペシャルきのこラーメン」
ちなみにみその大盛です😜
濃いきのこの味がしみる。。。


これぞ北海道の道!


寄り道しながら約4時間『南丘森林公園キャンプ場』到着!


立派な管理棟、きれいなトイレもあります
フリーサイト1,000円(1組)
車はどこに?管理人さん曰く
「ここは混まないから通路をふさがない様に道のわきに停めてと」😝


『南丘森林公園キャンプ場』は「貯水池」に隣接したキャンプ場
水辺が見えるロケーションをさがして端っこのさいとへ


ここをキャンプ地とする😤


選んだ場所の地面は雑草とコケ


管理棟からは一番遠いけど近くにトイレも有るのでOK!


ちなみにここは入退場の時間設定が無い様でとても自由⁈
ただしペット禁止でゴミはお持ち帰りです(連泊は収集ありのようです)


この時期は「貯水池」の水もかなり少なくなっていて
カヌー等の利用は難しそう


立派な水場もあります


灰入れはこちら


トイレは管理棟以外にもあり
夜間は消灯されてるけどセンサーで点灯するので安心


サイトは基本、林間のフリー
お盆休みなのに場内は10組ほど
管理人さんの言う通り🤭


大型テントは遊歩道脇に限定されるかも

ゆったりしたい方はオートサイトもありますよ😊

水辺からは少し離れるけど電源付きで2,000円(1組)
ただし予約不可の先着順


全体の形状が円でピザのカットの様に8等分されてるので
テントの大きさは制限されそう
ただ、それぞれ「炉」もついてるのでテーブル等出さなくて良い⁈


ちなみのオートサイトだけ利用時間設定あります
13時から翌朝11時まで


ここも携帯電波微妙、auはほぼ圏外😅
なのでちょっと寝る💤


おきたらすでに暗くなってたので晩飯


途中のコンビニで買った惣菜で適当に


本日はお盆最終日なので『送り火』
ちょっと読書も。。。


星がたくさん。。。
おやすみなさい💤💤💤


4時過ぎの目覚め


少し肌寒く長袖着用😅


『蒸気霧』も
ここはもう秋⁈


本日も晴天なり!


久々のホットサンドメーカーにて朝食


のんびり出来たお盆休みキャンプでした🤗

帰りはさらに日本海周りで

まもなく『新米』の季節🌾


もちろん温泉も😏
立派な建物の『妹背牛温泉ペペル』


新十津川町の『ameyuki』
12時頃着ですべて売り切れ😓
レスカのみ購入🥤

実家の墓参りして札幌へ

昔はお盆は泳いだらダメと言われてたけど今はあまり関係ないみたい。。。
ご安全に😌

◇利用日:2025年、8月
◇場所:北海道上川郡和寒町南丘
◇施設名:南丘森林公園キャンプ場【公式HP】

最後に下のバナーをクリックして頂ければ励みになります 宜しくです🙇




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんにちは !

北海道のおじさんキャンパーです。

「冬に外で寝てみたい」という思いからキャンプにハマり、今では季節を問わず毎月ゆるーく出撃しています。

普段は自然と無縁の生活ですが、ひょんなことから北海道認定の木育マイスターに。この知識を活かしつつ、「形から入る」タイプとして日々増え続ける道具の使い勝手や、北海道ならではのキャンプの楽しみ方を情報発信しています。

ゆるいけど役立つ、そんな情報が欲しい方はぜひお立ち寄りください!

モバイルバージョンを終了