夏休み最終日の週末
ファミリーでどこのキャンプ場も混んでるはず😅
そんな時は『ソロ専用サイト』があるここなら絶対混んでない!
しかも『グルキャン』もダメ
もう静寂は約束された様なもの😁
来週末は悪天候の様なので迷わずキャンプ場へGO🚙
🌳目次⛺
アクセス(国道453号線~道道117号線~道道46号線~国道36号線~
~道道258号線~国道36号線~国道235号線~国道234号線)
札幌市内からは約1時間30分の近さ!
今回は道の駅にも寄りたかったので『ウトナイ湖』経由で

展望台からの眺め


『渡り鳥の中継地』として有名⁉
ここにあるのが

道の駅『ウトナイ湖』


『もろこし』調達出来ました!
さすが週末、駐車場激込み😖

苫小牧のご当地スイーツ『三星・ウトナイ店』


翌日のパンを購入🥖
お約束のソフトクリーム🍦
ちなみに毎月3日は『みつぼしの日』との事で
通常380円のソフトクリームが特別価格200円に😯

ご当地スーパー『きしだ』
たまにすごい弁当売ってるらしい😝
この日は無かった…
お刺身からお弁当、お酒やお肉など小規模ながら一通りの食材そろいます!

キャンプ場に一番近いコンビニ『セブンイレブン・安平早来店』
24時間営業
ちなみの周辺のコンビニはここだけです!
氷を買ってキャンプ場はすぐそこ😌
ここをキャンプ地とする😤


キャンプ場は小高い丘にある『ときわ公園』内に
この公園はアイスアリーナまである充実した設備
野球場もあるので朝早くから夜までにぎわってた⚾

管理棟で受付
施設の利用方法は受付とは別のスタッフでレク
マップとゴミの分別表などをもらいあわせて利用証のタグを受け取る


アンケートに答えるとタグと同じデザインのシールがもらえる!

ソロキャンエリアは管理棟から野球場に向かって右側へ

車はここまで(専用駐車場あり)

ソロキャンサイト入口
ここから下る感じの道順
サイトまでは約70M!
ちなみに『リヤカー』あります!

結構台数あるけど各サイト共通なので混雑時は早いもの順…
そこであると嬉しいのがマイキャリー
返却もしなくていいので時間にとらわれず自由に使えるのがうれしい😛

WAQの『キャリーワゴン』
ソロキャンサイトの搬入路は舗装部分の幅が狭いので
貸し出ししているリヤカーだとちょっと幅が広いので扱いが大変で
キャンプ用のキャリーワゴンだと幅も狭いので移動がしやすい!
さらにWAQの様なタイヤが太くて頑丈なキャリーワゴンだと安心感が半端ない😁
さらに今回は専用天板を準備してテーブル兼用で軽量化!


取付も付属のポールを本体に通してロール状の天板にはめるだけ!専用収納袋あり
さて気になる坂はこんな感じ

バイクの人はサイトまで入ってきてた😜

急にならない様にS字になってる
下から見上げるとこんな感じ

結構な高低差💦
そしてここが『ソロキャンサイト』🏕

区画分けなしの13区画


地面は雑草交じりの芝。所々外灯がある

陽射しがきついので木陰に🤭

サクッと設営完了!
全体的に傾斜のある地面
サイトの中央部が比較的平らな感じ🧐


本日のソロキャンサイトは全部で3名!
夏休み中の週末にソロにうれしい環境です😜
『ときわキャンプ場』ちょっと探索!

マップではソロキャンサイトに区画番号あるけどエリアには目印等は無かった
ちなみにみんな気になる⁉13番はこちら

ここだけちょっと特別感あります😜
ちょっと遠いけど…
ちなみに写真下のトイレまでは約200M💦

『ソロキャンサイト』から一番近いトイレ
野球場の利用者も使ってる⚾
その野球場はこちら


立派な野球場。ナイター照明完備!
朝も夜も練習?やってました🤗

管理棟近くにある『ゴミステーション』

こちらが受付時にもらえる『ゴミ分別表』

一番大きなトイレは管理棟近く。もちろん洗浄便座付き!


管理棟に自販機あります

フリーサイト(手前は手ぶらキャンプエリア)と炊事場
今回は見に行っていないけどさらに奥にはバンガローがある

駐車場と区画サイト
ちなみにこの駐車場が花火が出来る指定場所とのこと

利用案内


オートサイト
ソロエリアとオートサイトが隣り合わせなので結構見に来てる人いた
ちなみに中間地に『ファイヤーピット』があった
イベントなんかで使われてるのかな🤔

ここの周辺はテント設営禁止エリア✘

ソロキャンサイトにも『炭捨て場』あります!

さて汗かいたので『温泉』へ🚙
『鶴の湯温泉』でのんびりと…

ふる里の名湯『鶴の湯温泉』
車で約8分🚙


石鹸、シャンプーはありませんので券売機で購入下さい😌
サウナや露天風呂は無いけど
深めの浴槽がいい!


北海道随一とも呼ばれる鶴の湯温泉の蓮池
蓮の花もまもなく見ごろ
池に近づくと大量の鯉が口をぱくぱく…
いい湯でした😜
ソロキャンサイトの夜…

地元のトウモロコシをゆでる🌽

晩飯は生姜焼弁当です

油断してたらすぐ暗くなる

皆さんも『焚火タイム』🔥
ちなみに木々にあたってる照明は野球場のナイター照明です🤭
球場利用が終了したら消えます!


良く燃える焚火台です!
自分のは旧タイプだけどリニューアルしたタイプは
脚もたためてよりコンパクトに!
オプションの『ファイヤーブースター』を設置して火力UP🔥


晩酌してセブンのスイーツで〆

照明が消えると良い感じ!

若干、靄ってきた😯

適度な明るさが安心する
さて寝ますか💤💤💤

ソロキャンサイトの朝…

朝靄
雨は降らなかったけど結露でびっしょり💦

周りが木に囲われているからか『マジックアワー』が確認できずがっかり😣

結局太陽は確認できず…
朝ごはん食べます😅

お約束の組み合わせ『ピロシキ』と『クリームパン』

8時の時点でまだどんよりした天気。乾燥撤収できるか😥

9時過ぎたら気温も一気に上がってきて何とかいけそう😯

乾燥撤収完了!
お疲れ様でした!
野外生活 67回目 『ときわキャンプ場』 まとめ

安平町は日本を代表する有数の競走馬の産地🏇
ソロキャンサイトの特徴・注意点
| 料金 | 1泊 1,000円(ゴミ回収費込みで格安!) |
| 環境 | ソログルキャンも禁止のため、圧倒的に静か |
| 搬入 | 車の乗り入れ不可。 S字坂をリヤカーで運ぶ必要あり |
| トイレ | 最寄りの簡易トイレまで約200m(洗浄便座付きは管理棟近くでさらに遠い) |
| ルール | ペット同伴禁止 ✘ / デイキャンプ枠なし / 消灯22時 |
ファミリーからソロまでいろいろなサイトがあるキャンプ場なので気になる方は要チェック!
本キャンプ場のWeb予約は、公式HP経由のほか
キャンプ場予約サイトなっぷ(安平町ときわキャンプ場ページ)が連動しています。
今回は夏休みの混雑を避けて『ソロキャンサイト』を選択
正解でした😁
荷物が多いと搬出入が大変だけどバイクや自転車のキャンパーは
ソロキャンサイトでも乗り入れできるので良いかも😏
札幌からも2時間以内で来れるので距離的にもちょうど良い
地元のスーパーもコンパクトだけどオリジナリティーがあって良かった
温泉も近いし、ソロ特化型としては貴重なキャンプ場かと🤭
せばまたっ🤗
『ときわキャンプ場』周辺お立ち寄りスポットと帰り道の寄り道

いつも混んでるけど夏休み中なので駐車場は空き待ちあり


イベントも野菜も盛りだくさん!
今回はちょうど鉄道車両の屋外展示日だったのでちょっと試乗🚃


全然詳しくないのでわからんけどクラウドファンディングで保存された車両との事



好きな人にはたまらない部分との事😲


車両の解説と展示の経緯などのレクチャーを受けて
いよいよ運転席へ


まさに『アナログ』

『キハ183系』と『D51 320』


『D51もくもくソフト』
竹炭を練り込んで灰色(煙のような色)にしているみたいだけど炭の味はしません🤭

天然温泉『くるみの湯』
とろみのあるなめらかな『モール温泉』


無料の鍵付きロッカーと無料のドライヤーがうれしい😊
湯舟は熱めとノーマルの2つのみ
洗い場は結構あります!
野菜直売所もあるので寄ってみた

メチャ激安です!
トウモロコシが2本で100円!
もちろん支払いは現金(両替出来ません)のみ!

手造りあつあつ弁当『くらた』
千歳に来るときは何度か利用しているお弁当屋さん
店主のペースにもってかれいつもメニュー選択の余地なし😅
今回はザンギ弁当となりました!
ザンギ弁当880円+ライス特大盛120円

ザンギ下にキャベツの千切りあります!
お肉が小さめで食べやすいのがうれしい
自分にはちょっとしょっぱいけど🤭
昼の部 11:00~13:30
夜の部 17:00~19:30
※材料無くなり次第終了
※第1・2・3木曜日定休









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